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2005年10月30日 (日)

SAXO & DUVEL(Green)

saxo greenduvel

CARACOLE SAXOは以前に書いたAMBREEと同じCARACOLE醸造所のもので、日本で一般的に流通しているのは2種類のようです。ラベルが結構ポップで良いですね。AMBREEは少し甘めでしたが、こちらはちょっと苦くて独特のホップ(?)の香りが特徴的です。8%です。

緑DUVELは本家赤よりも度数が低い(と言っても、8.5%に対して7.5%)だけでなく、やや泡立ちは少なく(でも泡持ちは良い)炭酸が強い感がある(度数の所為?)。赤の方が甘いかな?

今日はちょっと寒かったけど、高アルコールビールでポカポカ。

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酵母ナンバー&チルドビール

スーパーで見かけてセット買いしてしまいました。アサヒビールが数量限定発売した「アサヒ酵母ナンバー」は4種類。318,787,920,111の4種類で、順に、スーパードライ、本生ゴールド、株主限定、新規といった酵母だそうです。ってことは、自分にとっては318しか経験してない酵母ってことか。4種類同時に飲み比べしたいところですが、ちょっとそれは断念。これまで3種類を試してます。318が最後です。

正直な所、大きな差は分からないけど、総じてALL MALT BEERとしては他社に好みとして譲る。やっぱり、麦芽とかホップの違いほど感じないし、ただでさえ個性的なのに傾倒しているだけに…。

話題を変えて、最近大手からもちょっと価格の高いビールが出荷されていて、これが中々売れていると言う。普段は所謂麦芽比率で言う発泡酒や、第3のビールを飲み、時々これを飲む、と言ったパターンのようです。私の場合、普段飲まないから、休日だけ価格が高いビールでも許されると言ったところか。「家計からだけ」でもないし(笑)。アサヒからも、瓶の中での2次発酵によって刻々と味の変わる「スーパーイースト・刻々の生ビール」という商品が…地域限定で…発売されるとの事。我が地域では発売無いのですが。アサヒは酵母に拘る路線なのかな?一方、キリンはこれまで、まろやか酵母、豊潤、White Aleとチルドビールを出荷してきましたが、今後はGolden Hopだそうで。個人的には、こちらの方が期待かな?

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2005年10月22日 (土)

今日は黒船ポーター

完全に週末日記ですな^^;

今日は以前に紹介した黒船ポーター。やっぱりココのビールは好きだぁ、と。

で、ネットでクリスマスビールをいくつか予約。CarolusとDeliriumは、昨年に引き続き発注。写真が昨年のデザインと同じだったが、果たして? 更に何点か今年は追加。ベルギーだけじゃなくて、アメリカのAnchorのChristmas Aleも初めて。こちらは毎年レシピが異なるという。Anchorのビール自体お気に入りなので、非常に楽しみ。

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2005年10月16日 (日)

CHIMAY BLACK & GOUDEN CAROLUS

chimaybk carlous

昨日に引き続き、限定モノ。普通はCHIMAYの直営カフェでしか飲めないと言うもの。昨日のWESTMALLEと同じルートで入手。うん、これも4.8%の度数と普通で、コクはあまり無くドライな印象。どちらも一度飲んだら満足って感じかな(値も張るし)。

と言うわけで少し濃いヤツが飲みたくなり、我が家のお気に入りG.CAROLUSを追加。これから段々と寒くなるから、コイツがウマい季節になる。

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2005年10月15日 (土)

WESTMALLE EXTRA

westextra

画像が王冠なのは、瓶にラベルが無いから。

普通は修道院前のカフェでしか飲めないと言うレア物らしいが、さる場所で限定入荷をゲットしたもの。非常にフルーティでライトなイメージで酸味も若干感じられ、コクはあめり無く所謂トラピストビールのイメージとは違った。

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2005年10月10日 (月)

富士献上ビール&RAMME BLONDE

fujisan rameeblon

エチゴビールの地域限定ビール「富士献上ビール」は先週飲んだのだが、更新サボった。ゴールデンエール香りが良くエールの味わい深さあり。

本日はベルギーのカフェで飲んだ、RAMEE修道院のレシピで作るビール。カフェでは特性TRIPELだったが、一般にはAMBREEとBLONDEしかないようだ。で、こちらはBLONDE。中々フルーティで酸味も甘みもある。意外にすっきりしているので、グイッと飲みたくなる感じだ。8度あるが、強さはあまり感じない。

昨日は久々(?)に買い込んだ。DELIRIUM TREMENS,LA GUILOTINE,LEFFE BLONDE,HOEGAARDEN GRAND CRU,WESTMALLE DUBBELの5種。どれもリピートです。

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ヨーロッパ思索紀行

ビールとは関係なくヨーロッパに興味があり、最近はちょろちょろと書籍を買っている。先日立ち読みしてとりあえず買うのを保留したのがNHKブックスから出版されている「ヨーロッパ思索紀行」(木村尚三郎氏著)で、そこには気になる一文が。立ち読みゆえ正確ではないが、ビールとワインの比較でこんなことが書かれていました。

-ビールは最初の一杯はうまいが、だんだん味が変わって苦さばかり感じるようになって長い時間かけるのには適さない。ゆえに食事中にゆっくり楽しむ酒としては適さない-

ってな感じだったと思う。また、白ワインはそれに近いが、赤ワインは違う。といった趣旨で赤ワインのを楽しむのだと書く。(赤ワインとパンとチーズとも書かれていたかな)

別にこの本に目くじらを立てるわけではないが、何もビールを引き合いに出さなくとも、と。ビールの一面しか捉えず「ヨーロッパ」の食文化を語るかね?食前・食中・食後・デザートとそれぞれに向くビールは沢山ある。しかし、これは我々日本人の楽しみ方としてはマイノリティなのか。しかし、アマゾンのカスタマーレビューを見ると、氏はヨーロッパの歴史・文化研究の第一人者だそうで…。

別のレビューでは「本人の考えが先走っている感もある」ともあり、内容の…は、上の一件だけでは無さそうなので、タイトル買いしなくて良かった、と。

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