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2005年12月31日 (土)

JEVER PILSENER

jever

年越しのビールは別に取っておいて、食事中にはこれを。ドイツのビルスナー・タイプのビール。ハンブルクでは結局飲まなかったんだけど、日本でも買えたので飲んでみた。ドイツでももっとも苦いタイプとのことで、確かに苦味は強い。でも何か日本のビールとは違う香りがしますね。ドイツはビール純粋令に従い副原料が使用されていないものがほとんどですが、日本の純粋ビール、モルツやエビスなどともちょっと違った香りです。

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2005年12月30日 (金)

SILLY ENGHIEN NOEL

enghiennoel

ベルギーのクリスマスビールです。昨日のカナダのビールにキャラクターは似ていますが、こちらの方が苦味が少ないかな。9%ですが、それほど度数の高さを感じません。それだけに、もう一杯行きたくなっちゃうんですが・・・。

いよいよ今年もあと一日。さて、今年の〆のビールは?

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2005年12月29日 (木)

LA FIN DE MONDE

lafindemonde

カナダのビールです。9%のストロングエール。CHIMAYの元醸造責任者が作っていると言う、麦芽の香りが強めできめ細かい泡が消えにくい、中々侮れないビールです。

このビールのメーカー、ユニブロー社のビールを何点か購入しましたが、どれもラベルが中々凝ってます。

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2005年12月28日 (水)

CUVEE DES TROLLS

trolls

ベルギービール。意外とドライで甘さは無く、そういった意味では一般的ピルスナータイプに近いかな。賞味期限ギリギリのもので、越えても問題ないことは重々承知なのだが、ボトルコンディションとしてどうだったのか。機会があれば新しいものを飲んでみよう。

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2005年12月25日 (日)

DELIRIUM CHRISTMAS 05

deliXmas1 deliXmas2

多分2種類のデザインは昨年と変わっていないようですが、昨年は1種類しか入手できず、ここで紹介したデザインだったんですが、今年はもう1種類の方を入手できました。

クリスマスビールということで、10.0%と昨日の10.5%と同じく高アルコール。元々DELIRIUMは9%と高アルコールなんですけれども。すぐに身体がカッカしてくるような感じがあります。高めの温度が適温ですが、10℃位ではまだアルコールの強さの方が勝つでしょうか。暖かい部屋で食事中にチビチビ飲んでいるうちに(ビールの温度として12~3℃位かな?)甘みが目立ち始め非常に美味しくなってきました(ある意味危険な温度です)。この微妙さがまたこの手のビールの魅力なんですけれども。

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2005年12月24日 (土)

GOUDEN CAROLUS X'MAS 05

carolusXmas05

とあるところで、このGOUDEN CROLUS CHRISTMASは昨年のものが非常に出来が良かったという記事を目にしました。確かに昨年飲んだものは、ベルギービールのビギナーの私にとっても感動モノでした。さて、今年のものはどうでしょうか?

こちらで昨年モノの再飲の記事を書きましたが、その寝かせたものと比較すると、素人の私の舌でも違いが判るものでした。何と言うか、若いと言うのか、深み・コクよりもアルコール的な強さが勝っているような感じ。カラメルのような苦甘さが弱い感がします。これが2005年モノの特徴なのか、また寝かせたら同じようになるのかは、現時点では判らないのですが。取り敢えず1本しか購入していませんが、まだ手には入ると思うのでどうしようかと思案中。

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2005年12月18日 (日)

GUINNESS FOREIGN EXTRA STOUT

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ついに!初めて飲みました。(すんません、興奮して)こちらはサッポロでは正規販売していない「FOREIGN EXTRA STOUT」。7.2%と強めですが、ギネス独特のクセ(俗に言われる納豆臭)も強く、ギネス好きには堪らないですね。あまり冷やさない方が良いです。

ドラフトギネスは近所でも比較的手に入りやすくなりましたが、これは現状通販しなければならず・・・。うがぁー。

今日は食事中はこれで十分。

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2005年12月17日 (土)

よなよなエール

yonayona

日本のクラフトビールでは特に有名なブランドと思われる、軽井沢ヤッホーブルーイングの定番ペールエール。らしいキャラクターは好みである。飲み屋さんに置いて欲しいビールです、ベアード・ビールとともに・・・。

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BERBER WINTERBOK

barbar

名のとおり冬季限定もの。とても濃色でほとんど黒。8%と言う強さは後に来る。飲み口が良いので、ついこれ以外にももうちょっと飲みたくなる・・・。

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2005年12月14日 (水)

GOUDEN CAROLUS AMBRIO

carolusambre

へへ、ここのビールは大好きなので、何かしら常備しておきたいのです。X'mas2005はやっぱりイブの日に・・・なんて。さて、こちらのAMBRIOもやっぱり美味しい。6.5%と度数も低めなので、ウイークデーに最適(私にとっては)。いや、もう一杯他のが飲めるって事じゃなく。

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2005年12月11日 (日)

KIRIN STOUT & OLD FOGHORN

kirinstout oldfoghorn oldfoghorn2

またサボっていた。

酒屋さんには中々置いていない、日本の大手メーカーのスタウトを、通販で手に入れました。特にアサヒのは、かの(踊らない)マイケル・ジャクソンも著書で日本最高評価を付けています。こちらはキリンのスタウト(8%)ですが、どちらもビール好きには評価が高いです。写真はギネスのグラスですがご愛嬌ということで。ギネスみたいに真っ黒ですが、クセは無く飲みやすいと思います。ギネスが苦手、と言う人に飲ませてあげたい香り豊かなスタウト。

そして我が家の2大お気に入りブランド、こちらはアメリカはSFのアンカー社の「大麦のワイン」オールド・フォグホーン。「ビール界のコニャック」と評される高アルコールのエール(8.9%)です。なるほどこれは素晴らしい。かなりアルコールがストレートに感じられますが、濃厚・芳醇でずっしりと来ます。そして甘美な麦の香りがほのかに感じられます。これは常備リストに載せたい一品。

さて、サボっている間にも何種類か飲み、そしてクリスマスビール含めて大量入荷しています。先のアンカー社のクリスマス・ビールも最高でしたので日を改めてまた。既に購入店では売切れているので少量しか買わなかったのが悔やまれる・・・。

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2005年12月 3日 (土)

DUCHESSE DE BOURGOGNE

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熟成にオークの樽を用いると言うレッド・ビール。ワインのように甘美で、非常に美味しい。個人的にはフルーツ・ランビックは甘すぎるが、こちらの酸味と甘さのバランスの良さは再飲を促される。

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