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2006年1月27日 (金)

DOM KOLSCH

DomKolsch

ケルンのビール、ケルシュ(現地でケルシュとカタカナ読みしたら、「クォルシュ」って感じに直されました・・・(苦笑))。ラベルに堂々とケルン大聖堂のシルエット、名称も「DOM」となっています。上面発酵のビールですが、軽く非常に爽やかな感じで、ドライで苦味が効いていますが飲みやすいビールです。ケルンで製造されるもの以外は、同じ製法であってもケルシュと呼べないとの事です。

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2006年1月22日 (日)

MAUDITE

P1010207

カナダ、ユニブロー社のストロング・エール、8%。ベルギーのDUVELに影響されたビールとの記事も見かけますが、色はゴールデンではなく褐色です。ラベルにサタンが描かれていますが、これはケベックに空飛ぶカヌー伝説に出てくると言うことで、ラベル全体がそれに基づいたもののようです。DUVELの絹のような泡ではありませんが、濃厚なコクは類するものかもしれません。甘めで滑らかで、アルコール感は度数ほど強く感じません。寝かせると更に滑らかになるようですが。際立って個性的なものではありませんが、美味しいエールでした。

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2006年1月21日 (土)

BAEREN CHOCOLATE STOUT

chocostout

本日の2本目は、盛岡のマイクロ・ブルワリー、ベアレンのチョコレート・スタウトを食後にじっくりと。このブルワリーのビールは昨年4種(クラシック、ピルス、シュバルツ、ヴァイツェン)を入手しましたが、これは初めて。何でも昨年はあっという間に売切れてしまったと言うことで、こちらは限定醸造。チョコレート・スタウト、とは言っても原料にチョコレートを使っているわけではなく、あくまでも風味の話です(甘いわけでもありません)。なるほど後味にほんのりとビター・チョコレートの香りが乗ってきます。やや高めの温度で飲むとその香りが強く感じられるようになり、極僅かに甘さも現れます。まさしくデザートビール、気に入りました。またしても試しに、と言うことで2本のみの購入でしたが、もっと買っておいても良かったかも。

追記

『妻と子供とビールな男』さんから、トラックバック頂きました。確かに先入観無しでは、ビターチョコ風味とは気が付かないも知れませんね・・・(?)。でも言いえて妙で、実はチョコ好きな私にとってはレギュラー商品であって欲しい一品だったりします。

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RED HOOK WINTER HOOK

winterhook

米レッドフック社の冬季限定ビール。と言っても極端にアルコール度数は高くなく、6%となっています。ドライで軽い味わい。泡立ちの少ないエールでした。

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2006年1月18日 (水)

ANCHOR CHRISTMAS

anchorXmas2 anchorXmas

ANCHORの'05クリスマス・ビールです。毎年違うレシピで作られ、飲むまで判らないと言う事で、中々興味深いビールですね。もちろん、ラベルのデザインも毎年違うので是非剥がして取っておきたい、と感じさせます。とは言え、こちらで各年のラベルが見られるんですけどね。

私は今回が初めてなので、過去のものとは比較できませんが、これも同社の他のビール同様気に入りました。スッキリとした飲み口ですが、スモーキーな余韻が特徴的で美味しいです。

最初は冒険できず2本のみ購入したのですが、飲んでみてこりゃぁもっと買っておくべきだった、と。既に売り切れの店が多かったのですが、何とか追加確保できました。よかったぁ。今年も今から楽しみです。(早すぎ(笑))

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2006年1月15日 (日)

LA TRAPPE QUADRUPEL

latrappe

オランダの上面発酵ビールで、ベルギー以外では唯一のトラピスト・ビールです。これは当醸造所で作られる中でも一番アルコール度数の高い「QUADRUPEL」で10%、冬季限定のようです。非常に香り豊かでほのかな甘さ、ボリューム感がありとても美味しいビール。濃厚なタイプで、濃厚な肉料理にもぴったりでした。今夜も大満足。

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2006年1月14日 (土)

XX BITTER

XXBitter

ベルギービールとしては地味目のラベルですね。飲み口も香りもフルーティですが、その名のとおり苦味がすっと鼻を抜けます。やはり苦味が欲しい、という向きには良い感じ。今までの飲んだ中では初めてのタイプの味わいで楽しめました。6.5%。

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2006年1月 9日 (月)

Heineken Dark

heinekendark

ハイネケンのダーク・ラガーです。やはりラガーらしくコクよりも喉越しという感じですが、香りはやはり豊かです。いわゆる黒ビール的香ばしさではない甘い香りが感じられます。濃厚なビールに慣れてしまうと、やはり軽い感じはしますが、香りは中々です。

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LA MERE NOEL

lamare

ピンクの象さんでお馴染みのヒューグ醸造所のクリスマスビール。最近は一部で「インリン様」ビールとも呼ばれ・・・。専用グラスもあり、昨シーズンも同じデザインで発売されていましたが、某販売店では一番人気だったそうです。Delirium Christmasよりは色の薄いブロンドで、甘み・コクは強くなく、割とナチュラルなベルギービールですが、クリスマスビールらしく度数は8.5%と高めです。個人的にはDeliriumの方が好みです。

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2006年1月 8日 (日)

OER BIER

oerbier

これはまた美味いビールに巡り合えた。濃い褐色の7.5%で、黒砂糖、カラメルのような麦芽の甘さがエッジに残る濃厚なビール。

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2006年1月 4日 (水)

アサヒ・スタウト

AsahiStout

かのマイケル・ジャクソンお墨付きの日本産、アサヒのスタウト。同時比較していないものの、キリン・スタウトよりも濃い感じがする。芳醇、度数も高いのでじっくり味わいたいスタウトです。

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2006年1月 1日 (日)

GOUDEN CAROLUS TRIPLE

carolustriple

年越しビールはこれ!

大のお気に入り、HET ANKER社のこのビール、X'masものや、CLASSICがダークなのに対し、こちらは文字通り黄金色。前記のダーク系に比べて甘さよりもドライな感覚がありますが、非常に上品です。香りはすばらしくフルーティーで、温度変化とともにその香りも変わる非常に複雑なものなので、じっくり味わいながら飲みたいビールです。泡立ちも多く、注いでからも膨らんでくるような感じ。

X'masでも偶然でしたが、びーる星人さんも2005年最後のビールということで再び驚き!

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