2005年10月10日 (月)

ヨーロッパ思索紀行

ビールとは関係なくヨーロッパに興味があり、最近はちょろちょろと書籍を買っている。先日立ち読みしてとりあえず買うのを保留したのがNHKブックスから出版されている「ヨーロッパ思索紀行」(木村尚三郎氏著)で、そこには気になる一文が。立ち読みゆえ正確ではないが、ビールとワインの比較でこんなことが書かれていました。

-ビールは最初の一杯はうまいが、だんだん味が変わって苦さばかり感じるようになって長い時間かけるのには適さない。ゆえに食事中にゆっくり楽しむ酒としては適さない-

ってな感じだったと思う。また、白ワインはそれに近いが、赤ワインは違う。といった趣旨で赤ワインのを楽しむのだと書く。(赤ワインとパンとチーズとも書かれていたかな)

別にこの本に目くじらを立てるわけではないが、何もビールを引き合いに出さなくとも、と。ビールの一面しか捉えず「ヨーロッパ」の食文化を語るかね?食前・食中・食後・デザートとそれぞれに向くビールは沢山ある。しかし、これは我々日本人の楽しみ方としてはマイノリティなのか。しかし、アマゾンのカスタマーレビューを見ると、氏はヨーロッパの歴史・文化研究の第一人者だそうで…。

別のレビューでは「本人の考えが先走っている感もある」ともあり、内容の…は、上の一件だけでは無さそうなので、タイトル買いしなくて良かった、と。

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2005年8月 2日 (火)

ビアセラー

結構ベルギービールを買い込んである。冬場は冷蔵庫に入れなくても丁度良い塩梅だったんだけど、流石に夏場は考えないと。冷やしすぎると酵母が働かなくなっちゃうから、瓶内熟成モノは入れっぱなしというわけにはいかない。やっぱり欲しいなぁ、ビール用冷蔵庫(^_^;)。

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2005年7月29日 (金)

当然ビール

ベルギーでも、「とりあえず、ビール!」って感じなのだという。でも、日本のそれとはやっぱりちょと違うんじゃないかと思う。「当然、ビール!」ってー方が近いんじゃないかな?と。下面発酵が出てくるかもしれないけどさ。

輸入ビールや地ビールは単価が高いので、週末のお楽しみ。その為にウィークデーは禁ビールです。明日は待望の週末。何飲もうかなぁ。

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2005年7月21日 (木)

地ビール

なんて昨日は語ってみたものの、少し前まではそんなこと考えたこともなかったわけで。

以前は飲食は好きでも味へのこだわりは人並み以下で好き嫌い無し。しかし近頃贅沢になってきたような気がする。これも、ベルギービールによってもたらされた、スロードリンク、スローフードの功罪。家計的にはあまりよろしくないな(笑)。

よって、地元周辺にもいくつかの地ビールが存在しているんだけど、単なる興味本位で色々飲んでみたりしたものの、さほど気にもかけていなかったと言える。ちょっとここらで味わい直してみようかな。

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2005年7月20日 (水)

10年もの

ビールにうんちくのある人には、つまらない話です。

ちょっと最近ベルギービールの露出が増えてきたような気がする。ミニミニブーム?かすかな記憶では数年前にも似たような事があった気もするが、盛り上がるのは喜ばしいことである。それだけ流通すれば、手に入りやすくなるから(反面、限定モノが手に入りにくくなるかもしれないので痛し痒しか)。

ただし誤解も多く生まれる。消費期限が長い事がイコール、味が変わらないという誤解を生んでいるようで、たまにそういった記事を目にする。実はワインと同じで味の変化を楽しんでいる人も多いのに。また、日本では規定の材料以外が少しでも混ざっていれば、麦芽率がいくら高くても「発泡酒」と表記される。これで、「発泡酒のくせに高いじゃないか」、と言われてしまう。残念!

まぁ、こうした誤解を乗り越えてこそ根付くものだと思うが、「トリアエズビール」が大人気な日本ではどうなのだろう?(確かに居酒屋じゃ選べるほどの銘柄置いてないけど) とミニブーム程度で終わりそうな気もするが、いかに?

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